三渓園へのアクセス方法は?電車の最寄駅とバスなら桜木町が便利

横浜の三渓園は、春のお花見シーズンとなると

大勢のお花見客で大変賑わいます。

日中だけではなく、夜も人気のスポットになっています。

なぜならライトアップされた夜桜を鑑賞できる「観桜の夕べ」というイベントが、
桜の開花シーズンに開催されているからです。

\三渓園についての記事はこちら/

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昼間も夜もお花見を楽しめる三渓園なので、

今年の花見は三渓園で決まり!

という方も多いと思われますが、
三渓園の唯一のデメリットは、大変アクセスが悪いということです。

但し車で行く場合は大丈夫ですよ!

ということで、今回は三渓園へのアクセス方法について

地元ハマッ子の私が説明します。

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この記事を読むとわかること

・三渓園へのアクセス方法
・電車で行く場合の最寄駅は?
・バスを利用するなら桜木町から

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三渓園へのアクセスは?

まずは三渓園の位置関係を確認します。

三渓園は横浜市の中心地である中区に位置しています。

目的地に行く手段としては、
・電車
・バス
・車
・徒歩

がありますが、今回は公共の交通手段を利用した場合の
アクセス方法をご案内します。

電車を利用するなら最寄駅は?

三渓園の最寄駅(JR)をあげるなら、

JR根岸線の山手駅(三渓園まで約2.5キロ)、もしくは
根岸駅(三渓園まで約3キロ)になります。

但し駅から距離が離れているのでバス、またはタクシーを
利用することをおススメします。

もちろん足に自信のある方は、どちらの駅からも徒歩で行けますが、
40分以上は歩くことになります。

バスを利用する場合は、根岸駅のほうが乗り換え無しで
三渓園の近くまで行けます。

山手駅の場合は最低でも1回乗り換えが必要となります。

根岸駅からは、横浜市営バスを利用します。
(市営バス運賃:大人220円/小人110円)

駅前のバスターミナル1番から、

58、99、101系統に乗車して本牧バス停で下車します。

根岸駅からの所要時間は約10分ほどです。
そしてバス停から三渓園の入り口までは徒歩8~9分ほどです。

ちなみに余談となりますが、ユーミンの歌詞

「山手のドルフィンは~~静かなレストラン~~」

ユーミンの歌詞に出てくる、山手のドルフィンは、

ここ根岸駅が最寄駅になります。

坂道を昇って徒歩15分ぐらいです。



バスで行くなら桜木町駅(JR)が1番おススメ!

三渓園のJRの最寄駅は、山手駅もしくは根岸駅ですが、
市外や遠方から初めて来る方には桜木町駅のほうが分かりやすいです。

桜木町といえば、横浜出身のフォークデュオゆずの楽曲「桜木町」、
そしてみなとみらい地区の最寄駅として有名です。

東口改札口を出たら、ランドマークタワーを背景に
目の前にバスターミナルがあります。

1.横浜市営バス 8系統、148系統

三渓園へ行くには、「2番」バス乗りばから、

8系統、148系統に乗車して「三渓園入口」で下車します。

三渓園入口までの所要時間は27~29分です。
そこから徒歩5分で三渓園に到着します。

2.ぶらり三渓園BUS

さらに、土日祝日限定の運航になりますが、「ぶらり三渓園BUS」という
横浜の観光名所を通るバスが運航しています。


運航ルートは、

横浜駅前
みなとみらい4丁目
桜木町駅前
赤レンガ倉庫・M&W
中華街入口

三渓園 

桜木町駅前から三渓園までは所要時間35分です。

三渓園バス停は三渓園の駐車場内にありますので、

バスを降りたら、すぐに園内へ入れます。

料金は路線バスと同じで大人220円/小人110円です。

もし三渓園だけではなく、みなとみらい地区や中華街などの
観光も楽しむなら「ぶらり三渓園BUS」を利用するのが便利ですね。

そのような方は、1日何度も乗車できる「みなとぶらりチケット」
が大人500円/小人250円で購入できますよ。



最後に

今回は三渓園までの方法に説明しました。
最寄駅はJR根岸線の根岸駅ですが、港ヨコハマの風景を楽しみたいなら、

断然、桜木町駅からバスを利用するのがおススメです。

中華街で途中下車して、美味しい中華料理で腹ごしらえをして、
三渓園の夜桜を楽しむのも良いですね。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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